お客様から お金を頂く
ということは 見た目は お金(現金)を
いただいていますが 本当は お金
じゃないんです
 
では 何なのか? 
 
ご存じですか??
  
現状は…
 
たまたま お金は 便利な 道具なだけで
本当は お客様から
 
『ありがとう』
 
という感謝の 気持ち(言葉)を
いただいているんです 
 
でも 
何か 物を譲って もらった
何か サービスを提供して もらった
 
本来であれば 同等のこと(もしくは相手が望むこと)を 返して 差し上げれば いいのですが
なかなか それは一致しません
 
だから 一方的に 何かをもらう
だから 『ありがとう』が 生まれる
 
その『ありがとう』が集まった 結果が
いわゆる お金 になるわけです
 
だとすると
 
アナタが やっている 
その仕事や
そのサービスや
その行動や
その他もろもろ
 
それは 相手に 喜んでいただけているか??
 
を考えて みてください
 
今日 とある飲食店での サービスで
とても 不快なものが ありました
 
飲み放題付 150分制
スタート時間から 終了時間が決められる
 
予約が17:30
 
予約時間から 10分遅れてスタート
 
当然のように 容赦なく 
予約時間17:30からの 
終了時間20:00が決められた 
 
そして 30分前のラストオーダー
 
その際に
 
『20時 完全退店で お願いします』
 
と告げられる
 
『20時までに トイレも お済ませください』
 
ビックリ
 
あげくに…
 
お会計も 20時前に要求されました
 
とても 不快
 
ここでね 重要なのが お店の 混雑状況です
 
当然 予約が詰まっていて
当然 満席で 店内が賑わっている
 
のであれば 私は 
ここまで 不快に 感じることは
なかったと思う
 
しかし
このお店 閑古鳥がなくほど
ガラガラ でした 
 
アナタが 店長なら どうしますか?
 
それでも 規則だからと 楽しく団欒している
お客様を 追い出しますか?
 
『ぜひ 食べ物 飲み物を食べ飲み終えるまで
どうぞ ごゆっくり お過ごしください』
 
私なら こう言って さしあげたい
 
結局 食事もドリンクも 残したまま
退店しました (別の意味で残してごめんなさい)
 
しかも 
最後に 座席周辺の 忘れ物などを
チェックしていた 私はみんなの 最後に
下駄箱へ
 
そこに 仁王立ちした 店員さんが3人
 
下駄箱の鍵を 開けて 靴を 出して
サンダルの ホックをハメている 間中
監視されてる…(追い出されてるとも言うか??)
 
その時 時計は20:01
 
1分過ぎていることを 怒られているように
怖い顔で監視されてる(ように感じる)
 
『ごめんなさい 1分 過ぎちゃいましたね』
って謝ってみた…
 
『どうぞ ごゆっくり』
と怖い顔(のように感じる)で言われた
 
確かに… 
美味しい お料理と
飲み物を 提供して いただきましたが
 
申し訳ないのですが
 
『ありがとう』
『ごちそうさま』
『美味しかったです』
『また来ます♪』
 
私が 普段 心から 伝える この言葉を
伝えることが できませんでした
 
そして もうこのお店には 二度と
行きたく ありません
 
ひさびさに 再会した 仲間との 
楽しい時間を 心地良く 過ごすには
あまりにも 残念な お店でした
 
話を 最初に 戻します
 
お金を いただくとは
たくさんの 『ありがとう』を集めること
 
私のように 不快に 感じている お客様が
きっと たくさん いるんでしょうね
 
このお店で 閑古鳥が 鳴いてる
原因が 明確ですもの
 
商売を 営んでいる みなさん
 
アナタは お客様に
 
心からの『ありがとう』を
いただけてますか??